[Presentation] GlassFish勉強会 (2012-09-24) で発表しました (ja)

大変遅くなりましたが、9月24日のGlassFish勉強会の発表資料を掲載します。テーマはGlassFishのREST管理チャネルについてです。

毎度写真がライノやホーネットですみません(今回はF/A-18Fの夕景で統一!)。何しろホーネット依存症なもので...。それから、資料PDFのサイトへの直接掲載はたぶん遅くなります。ファイアウォールの関係でSlideShareが見られない場合(例えばうちの会社)は、ハスヌマまで資料よこせとメールいただければ、折り返しPDF(もしくはKeynote)をお送りします。
今回は勉強会の企画段階でLightFishネタをやりたかったのですが...LightFishをブログで紹介して下さったzephiransas氏には企みを事前に察知されて1丁重に断られ、ゆみちに無茶振りしたら院試だからと逃げられ、仕方ないから自分でと思った矢先に客先常駐になって仕事中に下調べや資料作りができなくなる2という、本当に踏んだり蹴ったりの状態でした。仕方がないので、LightFishの構成要素のどれか1つを取り上げようということで、REST管理チャネルを選んだわけです。
1) zephiransas氏に我が企てをちくったmao_instantlife氏は、実は大学以来の友人だったりします。
2) WebLogic Server勉強会の90枚くらいある資料のほとんどは、仕事中に構成、実機検証(スクリーンショットを含む)、Cacooでの下絵描きまでやって、自宅に帰ってからIllustratorとKeynoteで仕上げる、という「内職」中心工程で作成したものです。そのノリでLightFishもやろうとしたのですが...

LightFishの構成要素は、一番目立つのはJavaFXですが、他にもEJB Timer、JAX-RS、JSF、JPA、Jersey Client、REST管理チャネル等からなります。この中でJavaFXに関しては櫻庭さんがあちこちでお話しされていますし、JSFは最近寺田さんが猛Pushしていて、JPAはmegascus氏が相当のノウハウを持っている、JAX-RSは直前のWebLogic Server勉強会で自分自身が解説をやってしまった...ということで消去法でREST管理チャネルが残った、というのが詳細な経緯です。

REST管理チャネルは具体的に踏み込むとサンプルコード以上の鬼門になり得るので、取り上げる話題には普段以上に気を使いました。REST管理チャネルはリファレンスマニュアルがなく、管理チャネルへのGETリクエストによって参照 and/or 変更可能な属性がわかります。ただ、すべてがURIといういわばツリー構造で出来上がっているので、慣れてしまえば簡単です。