Java Advent Calendar 2018, Day 24

Java Advent Calendar 2018 – 24日目、当初予定が狂って記事を3つ書いたので、そのご紹介をもって代えさせていただきます。

Let’s read JVM Advent 2018

最初に予定していた記事です。今年のJava Advent Calendarが12月1日の時点で閑古鳥が鳴く状態だったため、本場のJVM Advent Calendarは盛り上がっているぞ!という意味を込めて書きました(本文は英語です)。記事にも書きましたが、JVM Advent Calendarの1日目の記事は必読です。

Maven Centralリポジトリへの登録

前日の記事「Javaの新しいデプロイツールを作ってみた」は興味深かったのですが、プライベートMavenリポジトリへのアクセスに限定してしまったのは少々もったいない気がしています。Maven Centralリポジトリへのアクセスは(余計なことをしていなければ)格段に簡単なので、ぜひMaven Central対応も考えて欲しい(デプロイする側・される側双方で)という思いから、急遽徹夜で執筆しました。Super POMのデフォルト値を上書きしていなければ何もしなくてもMaven Centralへのアクセスはできるはずなので、リポジトリ指定をオプション化することで容易に対応できるはずです。Maven Centralへの登録のススメと、登録する際にはPGP公開鍵周りに気をつけろよ(特に自分を含むWindowsユーザー)の意味を兼ねて、敢えて自分でも手順の記事を書いてみました。

Maven Archetypeを自作する

私がMaven Centralリポジトリへの登録を行った直接のきっかけであり、13日目に「概説 pom.xml」と題して書いた記事の元ネタにもなった、Maven Archetypeの自作に関する記事です。Mavenが標準で用意しているArchetypeは古すぎて現在では使い物にならないので、各自でArchetypeを作成して利用するのが良いと考えています。そのためのヒントとなれば幸いです。

今日は12月24日、私からのちょっとしたクリスマス・プレゼントです。